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中学受験を例えるなら

小学生の幼い子供にとって中学受験は大きなチャレンジだと思います。そんな中学受験を何かに例えるのなら、私は登山に近いと考えます。
山の高さや険しさは、受験で例えるのなら偏差値だったり、倍率にあたると思います。高い山や険しい山を登るためには、登る以前に十分な下準備が必要になりますし、長く険しい道のりを登り切るだけの忍耐力や基礎体力、もちろん運も必要になります。休憩を適宜入れながらも一歩一歩合格という山頂目指して山を登っていく感じです。
また子供でも大人でも山登りの際には一緒に登るコンパニオンやガイドリーダーが必要になります。それらを受験で考えるのなら、よきライバルである同じ中学受験を志す友人たちや、いつもそばで陰ながら応援し続ける保護者、塾や学校の先生などがこれらにあたると思います。
長く苦しい受験の先に合格を勝ち得た時には、山の頂上にたどり着いた時のような達成感を得られるでしょう。私自信二人の子供の中学受験のサポートをしてきて感じた中学受験の思いです。
こちら(⇒中学受験男子42ts/男子が志望校を選ぶ時のポイント)のサイトでさらに詳しく書かれています。

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